アコギレッスンその47(7月の2回目).
今日のレッスンは、GONTITIの“♪放課後の音楽室”
まず、ギターⅠを弾いてみる前に、例の箇所(下図参照)は、人差し指で1・2・3弦の7フレットセーハでもいいですかと、先生に聞いてみるとやはりセーハでなく一つ一つ押さえるのがいいという。
指板図でこれを押さえるフレットに●をつけるとこうなる。
スケール練習のようだが、人差し指で7フレットをセーハするとスムーズにできるのだが、ばらばらに弾くと少しぎこちなくなってしまう。
それでも何とか、伴奏音源に合わせ、自分がギターⅠ、先生がアルペジオのギターⅡでアンサンブルをする。
今度は、ギターⅡのアルペジオ。
これも再掲になるが、やっかいな箇所のコードを載せておこう。
3段目のコードは、1段目のコードをそのまま2フレット分ずらした箇所があり、この形を指に覚えさせるのは半分でいいのだが、これがけっこうやっかい。
これも、伴奏音源に合わせ、ギターⅠを先生、ギターⅡを自分が弾いて、何とか終了ということになった。
また、次回やる曲をということで曲集『Tunes3』からコブクロの“♪蕾”を選んで、レッスンは終了。
いったんレッスン室を出た先生に、店の外で呼び止められた。
11月1日に音楽教室発表会「BAND LIVE」があるが、それに出てみませんかということだった。
個人ではなくBANDで出ることになるが、アコースティックギターで難しい曲があり、それをやってみないかという話だった。
具体的なことは、また後でということだったが、家に戻って日にちを調べてみると、この日は、出席しなければならない記念式典と重なっていることが判明。
がっかりする気持ちと、少しほっとする気持ちとが入りまじって、複雑な心境・・・(>_<)

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まず、ギターⅠを弾いてみる前に、例の箇所(下図参照)は、人差し指で1・2・3弦の7フレットセーハでもいいですかと、先生に聞いてみるとやはりセーハでなく一つ一つ押さえるのがいいという。
指板図でこれを押さえるフレットに●をつけるとこうなる。
スケール練習のようだが、人差し指で7フレットをセーハするとスムーズにできるのだが、ばらばらに弾くと少しぎこちなくなってしまう。
それでも何とか、伴奏音源に合わせ、自分がギターⅠ、先生がアルペジオのギターⅡでアンサンブルをする。
今度は、ギターⅡのアルペジオ。
これも再掲になるが、やっかいな箇所のコードを載せておこう。
3段目のコードは、1段目のコードをそのまま2フレット分ずらした箇所があり、この形を指に覚えさせるのは半分でいいのだが、これがけっこうやっかい。
これも、伴奏音源に合わせ、ギターⅠを先生、ギターⅡを自分が弾いて、何とか終了ということになった。
また、次回やる曲をということで曲集『Tunes3』からコブクロの“♪蕾”を選んで、レッスンは終了。
いったんレッスン室を出た先生に、店の外で呼び止められた。
11月1日に音楽教室発表会「BAND LIVE」があるが、それに出てみませんかということだった。
個人ではなくBANDで出ることになるが、アコースティックギターで難しい曲があり、それをやってみないかという話だった。
具体的なことは、また後でということだったが、家に戻って日にちを調べてみると、この日は、出席しなければならない記念式典と重なっていることが判明。
がっかりする気持ちと、少しほっとする気持ちとが入りまじって、複雑な心境・・・(>_<)
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この記事へのコメント
誰かとご一緒の演奏なら結構お気楽に
楽しめたかもしれませんね。
でも難しい曲があると気分的には
少し抵抗があるかも^^
やっぱり単音で弾く時はセーハはよくないですね。
勉強になります。
難しい曲だといいながら、Mさんなら練習すれば大丈夫だと思うんですよといわれて、やってみようかなとも思ったりしたので、残念な気持ちもあるんですね~(^_^;))
コメントありがとうございます。
簡単な方法でそのときだけをしのげばいいのでなく、基本的なことをちゃんと弾けるようになりたくて、音楽教室に通うことにしたのでした。こういう何でもないことが、勉強です。(^_^)
あと、セーハといえば、上記のコードC#m7は、実際には5弦10フレットを弾かないのですが、そういうときは8フレットもセーハでなく、6弦8フレットを押さえ5弦はミュート、4弦以下は別の指で押さえるとか、コードA#△7のように間に弾かない弦があるときはセーハして弾かないのではなく、その弦はミュートした上で一つ一つの音をそれぞれ押さえることなど教わりました。
囲碁に見えるのは指板図ですね。(^_^)
等間隔でフレットの線を書いているので、ちょっとそれ風に見えないことも・・・(^-^;))