アコギレッスン その14(8月の2回目)
お盆の週が明けて、今週からレッスンだった。
CHAPTER12の続き
● Stroke Exercise 5
1小節の半分以上が空振りと伸ばす音というリズムパターン。
問題なく終了。(リズム譜は略)
● Arpeggio 1、2、3
1は、| Dm | C | A7 | Dm | の繰り返しをThree Finger Styleで弾く。
普通のスリーフィンガーだが、A7のところで一部1弦1フレットの音が入る。
ここでは、Dmの押さえ方について、自分は、2弦を3フレットを薬指で押さえるのだが、そこを小指で押さえるようにと指導を受ける。
特に難しいところはないのだが、いつもの押さえ方と違うだけで違和感があるものだ。
常に6弦が消音になるようにして弾き、問題なく終了。
2は、Flat Pickingで弾く。簡単なのでTAB譜だけ載せておこう。
C・CM7では当然4弦2フレットも押さえている。
Dm7onGがFM7のあとなので押さえやすい。
3は、シャッフルのリズムで、弾いてみるとモノトニックブルースっぽい感じ。
先生からは、やはりTAB譜に指定された音だけでなく、コードを押さえながら弾いてみましょうと教わる。
また、楽譜に指定はないけれど、ベースになる音をミュートしながら弾くと、よりブルースっぽい感じが出るというので、低音弦をブリッジミュートして弾く。
● Scale 1、2
1は、Cメジャー・スケールとそれに続いてCナチュラル・マイナー・スケールの繰り返し。
2は、Aメジャー・スケールとそれに続いてAナチュラル・マイナー・スケールの繰り返し。
ナチュラル・マイナー・スケールになると、3・6・7の音が半音下がるだけで、ハイポジションも使わないので、問題なく終了。
● Tuning Drill
今回は、すべてハーモニックスで弾く簡単な曲。
1弦から5弦までの5フレット・7フレット・12フレットのハーモニックスだけで曲ができている。
ギターのチューニングにも使っているので、ハーモニックス自体は難しいものではないが、それぞれの場所のハーモニックスが楽譜上のどの音になるかは照応できるようにしておかなければならない。
● Chord Exercise 1、2
1は、| A | A | D | E7 | の繰り返し、テンポが180というだけで特に問題なし。
2も、| D G | A7 | D G | A7 | の繰り返しで、すぐ終了。
今日は、ここまでだった。
Arpeggioの練習の3で、ブルースのような曲が出てきたとき、先生は、このあとのレッスンでも、こういうブルースっぽいものもけっこう出てくるという話をされた。
今やっているCHAPTER12が終わると、今受けているレッスンは修了となるのだが、この段階が終わったあとの講習については、まだ決めていないしテキストも見ていない。
これだけで終わってしまうのも、もの足りないし中途半端な感じがしているので、次の段階もやってみようと思っている。
今日は、妻も休みをとっていたので、レッスンの間は妻は街で買い物などしていて、終わってから一緒に先月ジャズフェスティバルを見た南郷区に出かけ、食事をし、その後、170万本(今日8月21日の新聞で数を修正)が植えられているというひまわり畑を見に行った。
雨でまだ地盤がゆるんでいるので、ひまわり畑の中の散策路は歩けないということだったが、見渡すだけでも十分楽しめた。

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● Stroke Exercise 5
1小節の半分以上が空振りと伸ばす音というリズムパターン。
問題なく終了。(リズム譜は略)
● Arpeggio 1、2、3
1は、| Dm | C | A7 | Dm | の繰り返しをThree Finger Styleで弾く。
普通のスリーフィンガーだが、A7のところで一部1弦1フレットの音が入る。
ここでは、Dmの押さえ方について、自分は、2弦を3フレットを薬指で押さえるのだが、そこを小指で押さえるようにと指導を受ける。
特に難しいところはないのだが、いつもの押さえ方と違うだけで違和感があるものだ。
常に6弦が消音になるようにして弾き、問題なく終了。
2は、Flat Pickingで弾く。簡単なのでTAB譜だけ載せておこう。
C・CM7では当然4弦2フレットも押さえている。
Dm7onGがFM7のあとなので押さえやすい。
3は、シャッフルのリズムで、弾いてみるとモノトニックブルースっぽい感じ。
先生からは、やはりTAB譜に指定された音だけでなく、コードを押さえながら弾いてみましょうと教わる。
また、楽譜に指定はないけれど、ベースになる音をミュートしながら弾くと、よりブルースっぽい感じが出るというので、低音弦をブリッジミュートして弾く。
● Scale 1、2
1は、Cメジャー・スケールとそれに続いてCナチュラル・マイナー・スケールの繰り返し。
2は、Aメジャー・スケールとそれに続いてAナチュラル・マイナー・スケールの繰り返し。
ナチュラル・マイナー・スケールになると、3・6・7の音が半音下がるだけで、ハイポジションも使わないので、問題なく終了。
● Tuning Drill
今回は、すべてハーモニックスで弾く簡単な曲。
1弦から5弦までの5フレット・7フレット・12フレットのハーモニックスだけで曲ができている。
ギターのチューニングにも使っているので、ハーモニックス自体は難しいものではないが、それぞれの場所のハーモニックスが楽譜上のどの音になるかは照応できるようにしておかなければならない。
● Chord Exercise 1、2
1は、| A | A | D | E7 | の繰り返し、テンポが180というだけで特に問題なし。
2も、| D G | A7 | D G | A7 | の繰り返しで、すぐ終了。
今日は、ここまでだった。
Arpeggioの練習の3で、ブルースのような曲が出てきたとき、先生は、このあとのレッスンでも、こういうブルースっぽいものもけっこう出てくるという話をされた。
今やっているCHAPTER12が終わると、今受けているレッスンは修了となるのだが、この段階が終わったあとの講習については、まだ決めていないしテキストも見ていない。
これだけで終わってしまうのも、もの足りないし中途半端な感じがしているので、次の段階もやってみようと思っている。
今日は、妻も休みをとっていたので、レッスンの間は妻は街で買い物などしていて、終わってから一緒に先月ジャズフェスティバルを見た南郷区に出かけ、食事をし、その後、170万本(今日8月21日の新聞で数を修正)が植えられているというひまわり畑を見に行った。
雨でまだ地盤がゆるんでいるので、ひまわり畑の中の散策路は歩けないということだったが、見渡すだけでも十分楽しめた。
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この記事へのコメント
来週、子どもたちが帰省したらもう一度訪れようかなと思っています。今度は、やっぱり畑の中の散策路を歩いてみたいな。
こちらのひまわりは、25日頃が満開とのことでした。
日本にもこんな場所があるのですね。
南郷のひまわり畑は、「山の楽校」というところにあります。
この青葉湖展望交流施設(通称:山の楽校)は、廃校となった小中併置校校舎・体育館を中心に、周辺地域の歴史と自然そして文化をより楽しく体験できるように、さまざまな施設が造られているところです。