“♪月の祭り”

 Youtubeで検索していろいろな動画を見ていたとき、偶然西岡恭蔵がライブで歌っているこの歌を見つけた。 この歌のタイトル「月の祭り」で検索すると、西岡恭蔵の他に、大塚まさじ、加川良、桑名博子などが歌っている動画があるが、それぞれにそれぞれの味がある。  ネットで検索すると作詞・作曲にはついてはまちまちに載っていて幾通りかあるようだ…
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森山良子さんのギター その3

 ウェリブログからSeesaaブログに引っ越したら、アクセス解析がサマリー・ページ別・時間別・参照元・ユーザー属性ごとに簡単に見られるようになった。 それで気がついたのだが、引っ越してまもなく4月途中からこれまで『森山良子さんのギター』『森山良子さんのギター その2』の2つの記事に合わせて500を超えるアクセスがあったことがわかった。 …
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Styxの『烈風 REPPOO』

 同じバンドかと思うほどプログレッシブ・ロックからハード・ロック、ポップなものまで幅広い曲があるStyx。  このアルバムは、翌年の来日公演を前に‘81年に、ファン投票により選ばれた11曲を収録し、来日記念ベストとして出されたもの。  アルバム・タイトル『烈風 REPPOO』はいいとして、Styxを『酢亭久州』とは・・・、な…
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柳ジョージ&レイニーウッド 『 Woman and I...OLD FASHIONED LOVE SONGS 』

柳ジョージ&レイニーウッド 『 Woman and I...OLD FASHIONED LOVE SONGS 』  ワーナー・パイオニアに移籍して最初の2枚組アルバム。  (柳ジョージはワーナーと言わずにAtlanticと言っているが)  ジャケットは部屋の照明の下で撮ったので変な色になってしまった。^^;  収録曲は2…
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ポール・アンカ & ニール・セダカ

 シンセものなどは少しマニアックになったので(^^;、今回はこんなものもを。 『ポール・アンカ & ニール・セダカ』  実は、この頃のアメリカン・ポップス大好きなのです。  いわゆる「オールディーズ」ですが、この言葉は60年代初頭にアメリカでそれ以前のヒット曲を詰め込んだ「OLDIES BUT GOODIES」というコンピレー…
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アルビノーニのアダージョ 珠玉のバロック名曲集

 クラシックのレコードでは、このバロック名曲集だけを。  もともとバロック音楽は好きで、これに収められているのは、みなどこかで耳にすることの多い親しみのある曲ばかり。  1.パッヘルベルのカノン(パッヘルベル) 2.眠り〜序曲 ハ長調より(テレマン) 3.ラールゴ〜四季:「冬」より(ヴィヴァルディ) 4.G線上のアリア(バ…
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喜多郎『OASIS』

持ち出したレコードのいわゆるシンセサイザーものはこれで最後(^^;  プログレッシブ・ロックのファー・イースト・ファミリー・バンドでキーボードを担当していた高橋正則は、レコーディングで訪れたヨーロッパでドイツのシンセサイザー奏者クラウス・シュルツェと出会い、シンセサイザーに魅了された。  そしてソロとなった彼は喜多郎となり、レコード…
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スイッチト・オン・バッハ と スイッチト・オン・バッハⅡ

 スイッチト・オン・バッハ と スイッチト・オン・バッハⅡ  この間に、スイッチト・オン・バロックが入っているが、持っていたのは最初のものと3枚目の2枚。  ウェンディ・カルロスがモーグ・シンセサイザー(モーグⅢ-p)を使ったこのスイッチト・オン・バッハは、クラシック界だけでなく当時の音楽界全体に大きな驚きを与えたといわれる…
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冨田勲の3枚のアルバム

 冨田勲のシンセサイザー音楽はもちろんドビュッシーの「月の光」から始まるが、残っていたのは2・4・7枚目のアルバム ①②展覧会の絵 ③④惑星 ⑤⑥ダフニスとクロエ  ムソルグスキーの「展覧会の絵」は、まさに冨田勲の電子音画だし、ホルストの「惑星」は、宇宙を旅しているような広大な音空間が感じられる。 「ダフニスとクロエ」…
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松山千春の1st・2nd・3rdアルバム

 レコードよりはラジオやその録音で音楽を聴いていた自分だったが、松山千春については3枚のアルバムがあった。  このころは就職して自分の収入があったからだろうけど、それにしても1977年デビューの年から3枚連続のアルバムがあるということは、それだけ彼の曲にハマったということなのでしょう。  松山千春は、岡林信康を聴いて衝撃を受け、…
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かぐや姫の山田パンダはなぜ「パンダ」だったのか  保坂としえはなぜ「イルカ」だったのか

 前の投稿1973年のかぐや姫アルバム『さあど』(このときの正式なグループ名は「南こうせつとかぐや姫」ですが)の中で案外パンダさんの曲が好きと書いた。  パンダさんの本名は山田嗣人でかぐや姫で楽曲のときは「山田つぐと」と表記される。  さて、彼がなぜ「パンダ」なのかというと、彼女からこれを来なさいとPANDAと書かれたシャツを勧めら…
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1973年のかぐや姫アルバム『さあど』

 あるときは若かった自分の混濁した気持ちを浄化させてくれ、しかしまたあるときは逆に忘れようとしていたことをリアルに思い出させてもしまった、それでも懐かしいアルバム。  アレンジャーに大好きな石川鷹彦大先生とジャックスにいてのちにザ・ナターシャー・セブンに参加した木田高介がいて素晴らしいアルバムになっている。 1 ポカポカ日曜日…
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70年代フォーク雑誌付録のソノシートと懐かしのPP&M

実家から何枚かのレコードを持ち出しながら今は聴けないけどと帰ろうとすると、もういらないからと『COLUMBIA 音聴箱 GP-28』をくれたので持ち帰った。  古いけれど使用感のほとんどないものだった。  自宅に戻りPPMを聴いてみようと思ったが、レコード針等がちゃんとしていなければレコードを痛めてしまうと思ったので、まず持ち帰…
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アルバム『 SIMON & GARFUNKEL’S GREATEST HITS II 』

 実家に防衛庁の補助で防音工事が入ることになり、この際思い切ってかなりのものを捨てるつもりなので、気になるものがあれば見に来てということだった。  実家を離れて暮らしてウン十年、自分の部屋だったところの壁の棚を埋め尽くす書籍などは持ち出しても置く場所もなく、せめて勉強机の抽斗の中だけでも確認してみようと出かけた。  残っていた個…
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“♪Blue Balloon(The Hourglass Song)” 映画『JEREMY』主題歌

 1973年公開の、ニューヨークを舞台にした15歳のチェロ演奏家を目指す少年と16歳のバレエを学ぶ少女の初恋を描いた映画『JEREMY』(邦題『哀しみのジェレミー』)のテーマ曲。  これも例の46年前の学生時代のカセットテープに入っていて思い出した曲。  ウクレレcapo4では感じが出ませんが、nanaのリンク貼っておきます。 …
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“♪はぐれ雲” 山本コウタローとウィーク・エンド

 46年前の学生時代のカセットテープに入っていた懐かしいフォークソング。  山本コウタローの曲は知っていても、おそらくソルティー・シュガーの“♪走れコウタロー”と、山本コウタローとウィーク・エンドの“♪岬めぐり”ぐらいではないだろうか。  この曲は、すっかり忘れていましたが、聞いた途端に歌詞もメロディもちゃんと浮かんできて、…
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46年前のカセットテープから

 先月、実家の改修工事にともなって思い切ってものの処分をするから、捨てられないものがあるか見においでというので、本当に久しぶりに実家に行ってみた。  たいていのものは持ち出しても置くところがないのであきらめたが、何枚かのレコードといつの間にか無くしたと思っていた思い出のカセットテープを持ち帰った。 このカセットテープの冒頭にはある大事…
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カポタストの重さ

 ネックに重いものをつけると振動が抑えられて音が変化するという。 それを逆に利用して音作りをするという方もいるそうだが、元の音色に近いものにしたいならカポタストは軽い方がいいという。  各カポの重さを測ってみた。  ギター用では、重いとは思っていたがG7THカポはNSカポの3倍の重さがあることがわかった。 ウクレレ用NSカポは本当に…
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ウクレレ用カポタスト

 ウェブリブログからSeesaaブログへ引っ越ししたけれど、実は引っ越し前のブログでもしばらく記事をupしていなかった。 引っ越ししたこの機会に、また少し記事をupしていこうかな。 Facebookにはときどき音楽に関することもupしていたので、そういうものでもすこしずつまとめて転記してみようかなと思っている。  手始めに、今回はウク…
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ブログ引っ越ししました。

 本日、Seesaaブログへの移行ツール等ご利用開始のお知らせがupされた。  ブログの移行については、けっこう大変なことが多いと聞いていたが、この「移行ツール」を使うと面倒なことはなく、指示に従ってあっさり移行できた。(移行の待ち時間は少しあったけれど・・・)  まだ詳しくは見ていないけれど、URLは新しいものになっているが、…
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ブログからのYouTubeへのリンクなどを見直す

 この頃は自分のブログもYouTubeチャンネルも放りっぱなしで、特に以前アップしたものを見返すことなどしていなかった。  最近、『カーターファミリー奏法』でYouTube検索をすると、その候補の中に以前自分がアップロードした動画が出てきた。  しかもいつの間にかこの動画の試聴回数が4.5万回になっていた。  この動画を開…
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Santa Cruz Guitar Campany の丁寧な対応に感謝

Santa Cruz Guitar のサイトでは、『Find the year your Santa Cruz Guitar was made:』 で内部にあるラベルのシリアルナンバーからそのモデルごとにギターの製造年を確認することができる。 以前も一度見てはいたが、先日再確認のために見てみるとやはり自分のSanta…
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弾き語り練習と音楽アプリ「nana」

 初めての曲を覚えるときや新しいアレンジを試すときは、音楽アプリ「nana」を使うことが多い。  自分の歌や演奏を録音してみて、客観的に聴いてみるのに便利だからだ。  これまでは、シークレット投稿が自由にできて、他の人に聞かれることなく自分だけで何度でも試すことができた。  ところがnanaの最新バージョンでは、このシ…
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30人でも余裕だったアコギ弾き語り用アンプ VOX / VX50 AG

 昨夜は、ある団体の女性部主催の『夕涼み会』に招かれてミニライブ。  喫茶ピーマンゆるゆるライブに来ていたお客さんの一人から依頼を受けていたものだった。  この方はライブハウスA7フォーキーナイトでの自分の歌が気に入ってくださり、自分のお仲間の方にも聞かせたいと思ったのだと言うことだった。  当初は、全員女性で10~20名…
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この方もギター弾くんだ!

 この間、東京とその近郊にいる子どもたちに会いに行ったとき、バタバタのスケジュールではあったが、妻の方から楽器が見たいでしょと別行動の提案があり、少しだけ時間をもらい御茶ノ水に行った。  少し雨模様だったので、いつものときより駅に近い楽器店ばかりを回ったのだが、クロサワ楽器ドクターサウンド2階のマーチンを見ていたとき、特徴ある目鼻…
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半崎美子さんいいねぇ~

 先日の喫茶『ピーマン』での「ゆるゆるライブ」のとき、聴きにいらしていたお客さんから来月のある会で弾き語りをしてほしいとの依頼を受けた。  全員女性である程度の年齢の方々だというので、そういう方々にも喜んでもらえるような歌を入れなきゃと思っていたところ、昨夜遅くたまたまYouTubeで聴いた半崎美子さんの“♪母へ”がいいなあと思っ…
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nanaから「利用規約違反の可能性」というお知らせ

 3か月ぶりにブログ更新。  それは、音楽コラボアプリnanaからこんなお知らせが届き、これはmemoしておかなければと思ったからだ。  “♪Fountain Of Sorrow”とは、Jackson Browneの曲。  自分はこれをiPadのGarageBandを使ってつくり、2年以上も前にnanaに投稿していたも…
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奇数月第3金曜日の「ゆるゆるライブ」

 昨夜は1か月ぶりに喫茶「ピーマン」の「ゆるゆるライブ」に。  家人を送る関係で早く街に着いたので、まず「ガロ」で腹ごしらえすることにした。  階段を登るときからのいい香りに誘われて、カレーを注文。  考えてみたらなんと「ガロ」のカレーは初めてだったが、具材がないルー(おそらくすり潰してこしてあるのだろう)でシンプルだけどスパ…
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西村さんのニューアルバム『Love & Peace』が届く

 西村歩さんのニューアルバム『Love & Peace』のCDと楽譜集が発売日から一日遅れで届いた。  ここ数年は、弘前市のレストラン『パプリカ』に毎年来てくれていた西村歩さん。  ところが諸事情により、昨年の西村さんのライブを最後に、「パプリカ」ではソロギターなどのライブは行われないこととなったためもあって、今回のアルバムは事…
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